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 山下硝子建材梶i本社=大阪市天王寺区、社長・山下義一氏)は、三月一日(土)午後一時三十分より、堺市北区の「じばしん南大阪・四階会議室」で、同社の主力取引先のビルダー、工務店などの関係者八十余名を招待して、『山下硝子建材潟Zミナー』を開催した。

 同セミナーは三部構成で開かれ、第一部では、「待ったなし!建築業界カリスマが語る〜住宅業界の緊急課題」と題して、潟rルダーシステム研究所代表取締役・鵜澤泰功氏が、第二部では「緊急課題に対する工務店様の対応策(@住宅ローンを切り口とした新施策)」をテーマに且R一建材代表取締役・小牧弘二氏が、第三部では「同工務店様の対応策(ANEDOを切り口とした新施策)」と題してYKKAP鰹Z宅建材事業部リフォームモデル推進室長・藤原靖氏がそれぞれ専門家の立場から講演した。

 セミナーの冒頭、山下社長が出席者への謝辞を述べ「バブル崩壊後、住宅着工件数が百三十万戸から百十五万戸に減り、昨年六月の建築基準法の改正でさらに減り八十万戸に落ち込んできた。

 これまでは、私どもも皆様方も、それぞれの企業努力で頑張ってきたが、

今後、着工戸数減が加速し七〇%となった場合、そうした企業努力のみでやって行けるのか常々心配をしている。

 今日のセミナーは、皆様方とともに、どの様にすれば生き残っていけるのかを考えて頂くために開催をさせて頂いた」と挨拶した。

 第一部の「待ったなし!住宅産業の緊急課題」と題した講演で、鵜澤講師は「今後の住宅産業は、

恐らく過去に経験した市場変化の中で、最も大きな変化期を迎えることになる」と断った上で、今後住宅産業を襲うであろう七つのショック(人口構造ショック、ウッドショック、法改正ショック、カーボンショック、金融ショック、団塊の世代ショック、右脳ショック)を紹介し、それぞれのショックに如何に対処すべきかを詳細に解説し、最後に「今後の注目市場は住み替え市場にある。これを攻略するには商品力や技術力の強い『コンサルティングハウジング』ができる『不動産流通工務店』となることだ」とまとめ講演を終えた。

 第二部の住宅ローンを切り口とした工務店の緊急課題への対応策について小牧講師は「住まいS DEPO」の概要を説明した上で「これからの住まいづくりにおける施主様のメリットは、全てのリスクの解消し、高額の借金リスクを回避するための住宅の品質確保が重要」と述べた。

 第三部のNEDOを切り口とした緊急課題への対応策の講演で、藤原講師は、平成二十年度の住宅断熱補助金制度について、幾つかのシステム申請例を示しながら、申請条件や基準にはどの様なものがあるか、申請可能な商品とはなどについて解説し「一般家庭の断熱化は、地球温暖化防止のカギになる」と述べ、三氏の講演を終えた。

 この後、山下硝子建材・山下隆之経営企画室長が、当社がご提供するサービスメニューについて「住宅ローン、各種申請、住宅総合保証、保険等を中心とした金融面の支援業務を新規事業に、各社様の良きパートナーしてサポートさせて頂きたい」と説明し、出席者全員による三本締めでセミナーを終了した。

住まい'S DEPOの事務局を司る岐阜の小牧弘二氏。
瑕疵保証、性能評価、地盤・完成保証を始め、住宅
ローンフラット35の活用を裏方でサポートしている。
Mr.NEDOとして知られるYKKapの藤原室長。
断熱リフォームを推進すれば、国から3分の1の
補助金が下りる。画期的な取り組みを進めて来た!
全国で大阪がNO,1の実績達成!
山下硝子建材鰍ヘNEDOのご支援を強力に
進めている。
建築業界のカリスマである鵜澤泰功氏が建築業界
7つのショックを唱える!業界に激震が走る!!
解決策は国・行政の動きを把握すること。流れの
最前線を行く山下硝子建材鰍フ各種新支援策を
活用すべき!
山下硝子建材鰍ニしてご支援出来ることと題して、
最大手損保(東京海上)からこの度後継者として
戻って来た山下隆之が新事業発足!
建築業界に新しい風を吹き込む!!
山下会長の挨拶。昨今の建築業界について
建築業界勝ち残りセミナー参加者の皆さん、熱心に聴いてらっしゃいました。
    山下硝子建材(株)セミナー開催  100名の皆様が参加
雑誌にも登場 元金融マンが建築業界を支援する!!

工務店・ビルダーの皆さん是非話を聴いてください!!
【セミナー内容】

 山下硝子建材梶i本社=大阪市天王寺区、社長・山下義一氏)は、三月一日(土)午後一時三十分より、堺市北区の「じばしん南大阪・四階会議室」で、同社の主力取引先のビルダー、工務店などの関係者八十余名を招待して、『山下硝子建材潟Zミナー』を開催した。

 同セミナーは三部構成で開かれ、第一部では、「待ったなし!建築業界カリスマが語る〜住宅業界の緊急課題」と題して、潟rルダーシステム研究所代表取締役・鵜澤泰功氏が、第二部では「緊急課題に対する工務店様の対応策(@住宅ローンを切り口とした新施策)」をテーマに且R一建材代表取締役・小牧弘二氏が、第三部では「同工務店様の対応策(ANEDOを切り口とした新施策)」と題してYKKAP鰹Z宅建材事業部リフォームモデル推進室長・藤原靖氏がそれぞれ専門家の立場から講演した。

 セミナーの冒頭、山下社長が出席者への謝辞を述べ「バブル崩壊後、住宅着工件数が百三十万戸から百十五万戸に減り、昨年六月の建築基準法の改正でさらに減り八十万戸に落ち込んできた。

 これまでは、私どもも皆様方も、それぞれの企業努力で頑張ってきたが、

今後、着工戸数減が加速し七〇%となった場合、そうした企業努力のみでやって行けるのか常々心配をしている。

 今日のセミナーは、皆様方とともに、どの様にすれば生き残っていけるのかを考えて頂くために開催をさせて頂いた」と挨拶した。

 第一部の「待ったなし!住宅産業の緊急課題」と題した講演で、

鵜澤講師は「今後の住宅産業は、恐らく過去に経験した市場変化の中で、最も大きな変化期を迎えることになる」と断った上で、今後住宅産業を襲うであろう七つのショック(人口構造ショック、ウッドショック、法改正ショック、カーボンショック、金融ショック、団塊の世代ショック、右脳ショック)を紹介し、それぞれのショックに如何に対処すべきかを詳細に解説し、最後に「今後の注目市場は住み替え市場にある。これを攻略するには商品力や技術力の強い『コンサルティングハウジング』ができる『不動産流通工務店』となることだ」とまとめ講演を終えた。

 第二部の住宅ローンを切り口とした工務店の緊急課題への対応策について小牧講師は「住まいS DEPO」の概要を説明した上で「これからの住まいづくりにおける施主様のメリットは、全てのリスクの解消し、高額の借金リスクを回避するための住宅の品質確保が重要」と述べた。

 第三部のNEDOを切り口とした緊急課題への対応策の講演で、藤原講師は、平成二十年度の住宅断熱補助金制度について、幾つかのシステム申請例を示しながら、申請条件や基準にはどの様なものがあるか、申請可能な商品とはなどについて解説し「一般家庭の断熱化は、地球温暖化防止のカギになる」と述べ、三氏の講演を終えた。

 この後、山下硝子建材・山下隆之経営企画室長が、当社がご提供するサービスメニューについて「住宅ローン、各種申請、住宅総合保証、保険等を中心とした金融面の支援業務を新規事業に、各社様の良きパートナーしてサポートさせて頂きたい」と説明し、出席者全員による三本締めでセミナーを終了した。

             




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          TEL 06-6771-7341   fax 06-6779-3217  
山下硝子建材株式会社